SDGsって何? 日野市の取り組みと私たちにできること

SDGsひの「ふれあい健康大学」に参加致しました。

“自分の健康は自分で作る!”を目的に、フレールや引きこもりを予防し、明るく楽しい生涯現役生活作りに大きく貢献の、スポーツ庁登録団体の皆様による様々な体験型イベントで楽しませていただきました🎶

目次

1:SDGsとは?

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された国際的な目標です。

2030年までに達成すべき17の目標169のターゲットが定められており、環境問題、貧困削減、ジェンダー平等、経済成長など、世界的な課題を解決するための指針となっています。

日本国内でも、政府や自治体、企業、学校などがSDGs達成に向けた取り組みを進めており、私たち一人ひとりが意識することも重要です。特に地方自治体の役割は大きく、日野市でも様々な活動が展開されています。

2:日野市におけるSDGsの取り組み

日野市は、持続可能なまちづくりを目指し、積極的にSDGsを推進しています。市民と行政が一体となり、多様なプロジェクトが進行中です。その中でも代表的なものを3つ紹介します。

2−1:「SDGs未来都市」

日野市は2021年、「SDGs未来都市」に選定されました。これは、持続可能なまちづくりを推進する自治体を政府が認定する制度です。

日野市では、環境負荷の低減、地域経済の活性化、誰もが安心して暮らせるコミュニティの形成を目指し、具体的なプロジェクトを推進しています。例えば、再生可能エネルギーの導入や、食品ロス削減、子ども・高齢者支援など、多岐にわたる取り組みが行われています。

2−2:ひのミラ

「ひのミラ」は、高校生が主体となり、SDGsを軸に日野市で持続可能な未来を創るための活動を行う有志チームです。学校の枠を超えて参加でき、地域や企業と連携しながら、紙芝居制作や廃材を使用したフォトスポット作成などのプロジェクトを展開しています。

・高校生が中心
・知り合うきっかけ
・チャレンジを一緒に

この3つのポイントを軸に、高校生主体で活動しています。

新メンバーを随時募集しており、定例ミーティングや地域イベントを通じて学びながら実践できる場を提供しています。SDGsに興味がある方、地域で何かに挑戦したい方はぜひ参加してみてください。

2−3:ひのSDGs大学

「ひのSDGs大学」は、日野市が主催する学びと実践の場です。日野市が市内事業者向けに実施する全3回の講座です。SDGsの理解を深め、自社の経営に活かす方法を学びます。

講座では、専門家や企業の担当者を招き、環境問題や地域活性化に関する事例を紹介しています。

第1回のセミナー、第2回のワークショップでSDGs経営の取り組み方を学び、最終回には各参加者が自社のSDGsへの取り組みを発表します。

3:私たちにできること

SDGsの達成には、一人ひとりの行動が欠かせません。私たちが日常生活でできることをいくつか紹介します。

  • ごみの分別を徹底する:リサイクルを意識し、環境負荷を減らしましょう。
  • マイバッグ・マイボトルを持ち歩く:プラスチックごみを削減し、資源を大切にしましょう。
  • 地元産の食材を選ぶ:地産地消を推進し、地域経済を支えましょう。
  • 節電・節水を心がける:エネルギー消費を抑え、環境保全に貢献しましょう。
  • 地域のSDGsイベントに参加する:「ひのミラ」や「ひのSDGs大学」に参加し、学びを深めましょう。

日野市のSDGsの取り組みは、市民一人ひとりの協力なしには成り立ちません。私たちも身近なことから行動を始め、より良い未来を一緒に作っていきましょう。

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